生徒さんのおかあさまから、
毎日練習するにはどうしたらよいですか?
という質問を受けました。
そこで、
何か表を作って(カレンダーでもよい)ピアノを弾いた日にシールを貼るのはどうですか?
とご提案いたしました。
すると、次にレッスンに行ったら(出張レッスンです)それぞれ姉妹に表を作ってくださって(ご褒美のおやつも書き込まれている)壁にはってありました。(感激!)
そこにはちゃんとシールが貼ってあり、いつもよりも曲がよく仕上がっていました!(効果抜群!)
よければ、みなさんもまねっこしてみてください!
また、なかなか時間がとれない学生や大人の方には、通学前(出勤前)に10〜15分間弾くことをお勧めしています。
習慣になればめんどくさくもなんともなくなるし、週1、2回長い時間練習するより、短い時間でも毎日続けるほうがずっと力がつきますよ
毎日練習するにはどうしたらよいですか?
という質問を受けました。
そこで、
何か表を作って(カレンダーでもよい)ピアノを弾いた日にシールを貼るのはどうですか?
とご提案いたしました。
すると、次にレッスンに行ったら(出張レッスンです)それぞれ姉妹に表を作ってくださって(ご褒美のおやつも書き込まれている)壁にはってありました。(感激!)
そこにはちゃんとシールが貼ってあり、いつもよりも曲がよく仕上がっていました!(効果抜群!)
よければ、みなさんもまねっこしてみてください!
また、なかなか時間がとれない学生や大人の方には、通学前(出勤前)に10〜15分間弾くことをお勧めしています。
習慣になればめんどくさくもなんともなくなるし、週1、2回長い時間練習するより、短い時間でも毎日続けるほうがずっと力がつきますよ
と言って、ピアノを始められるご家族の方が最近増えました。
お子さんが弾いていると、懐かしかったり、新しいことに挑戦する意欲がわいてきたりするのでしょうか。
このような親御さんの姿勢は、お子さんにもとってもよい影響を与えると思います。
子供はどうしてもテレビや楽しいおもちゃなどに気をとられて練習がおろそかになってしまいがちですが、おかあさんやおとうさんがピアノを弾いていると、そばによってきて自分が弾きたがります。
そこで、うまくおだてて練習させたり・・・。教えてもらうふりをして子供の知識を確認したり・・・。
また、大人の、物事に真摯に打ち込む姿は、子供にも意欲をわかせますよね。
そして、ピアノの音をいつとはなしに聴かせていると、リズム感や音感などが育ちやすくなる気がします。
お互いの刺激にもなり、いいことばっかりですねえ
みなさんお忙しい中しっかり練習されており、頭がさがります
お子さんが弾いていると、懐かしかったり、新しいことに挑戦する意欲がわいてきたりするのでしょうか。
このような親御さんの姿勢は、お子さんにもとってもよい影響を与えると思います。
子供はどうしてもテレビや楽しいおもちゃなどに気をとられて練習がおろそかになってしまいがちですが、おかあさんやおとうさんがピアノを弾いていると、そばによってきて自分が弾きたがります。
そこで、うまくおだてて練習させたり・・・。教えてもらうふりをして子供の知識を確認したり・・・。
また、大人の、物事に真摯に打ち込む姿は、子供にも意欲をわかせますよね。
そして、ピアノの音をいつとはなしに聴かせていると、リズム感や音感などが育ちやすくなる気がします。
お互いの刺激にもなり、いいことばっかりですねえ
みなさんお忙しい中しっかり練習されており、頭がさがります
小学低学年くらいまでのお子さんの、おうちでの練習についてお話したいと思います。
お母様(または他の保護者の方)は、練習をみてあげるほうがよいのか、独りでさせるほうがよいのか迷われたことがあるのではないでしょうか。
結論から申しますと、どちらでもかまいません。
というのは、やはり一人一人お子さんによって個性がさまざまですし、お母様の手の空き具合にもよるでしょうから。
お子さんが甘えたちゃんで、「ママ一緒にやろ〜」という感じなら隣りに座ってみてあげたらいいですし、「独りでするから、あっちいって!」と言うなら、本人にまかせればいいと思います。
ただし、独りでさせる場合もちょっと声をかける程度は気にしていただけたらよいですね。
横に座らなくても、何か用事をしながらでいいので「ピアノの練習始めようか」とか、「今のは音が違ってたよ」「じゃあ後3回弾いてみよっか」など一声かけてあげればお子さんも寂しくないでしょう。
きみこピアノ教室では、独りでも練習ができるように、新しい曲を渡したときにはできるだけ譜読みをレッスン中にやってしまいます。
すると、どんな曲か本人はわかりますし、譜読みが苦手なお子さんも一度読んでおけばおうちではそんなに苦労しないで弾けることと思います。
いかがでしょうか?「うちではこんな練習の仕方をしてるよ〜」という方、コメントお待ちしております
お母様(または他の保護者の方)は、練習をみてあげるほうがよいのか、独りでさせるほうがよいのか迷われたことがあるのではないでしょうか。
結論から申しますと、どちらでもかまいません。
というのは、やはり一人一人お子さんによって個性がさまざまですし、お母様の手の空き具合にもよるでしょうから。
お子さんが甘えたちゃんで、「ママ一緒にやろ〜」という感じなら隣りに座ってみてあげたらいいですし、「独りでするから、あっちいって!」と言うなら、本人にまかせればいいと思います。
ただし、独りでさせる場合もちょっと声をかける程度は気にしていただけたらよいですね。
横に座らなくても、何か用事をしながらでいいので「ピアノの練習始めようか」とか、「今のは音が違ってたよ」「じゃあ後3回弾いてみよっか」など一声かけてあげればお子さんも寂しくないでしょう。
きみこピアノ教室では、独りでも練習ができるように、新しい曲を渡したときにはできるだけ譜読みをレッスン中にやってしまいます。
すると、どんな曲か本人はわかりますし、譜読みが苦手なお子さんも一度読んでおけばおうちではそんなに苦労しないで弾けることと思います。
いかがでしょうか?「うちではこんな練習の仕方をしてるよ〜」という方、コメントお待ちしております
このあいだ生徒さん(大人)に、「ピアノがいやになった、やめたい、という子供さんがいたら、どのように接しますか?」と尋ねられました。
「無理やりピアノを弾かせるのではなく、ちょっと違う見解から入ってみる」ことかなあ。
たとえば、「今日の給食なんやった?休み時間は何して遊んだん?」と聞いてみたり、その子が興味を持っているアニメや、動物の本を見せてあげたり。
少し進展して、その子が知っていそうな楽譜を見せたり弾いてあげたり。
要するに、「ピアノ教室に無理やり通わせられている」から「きみこ先生に会いに行く」(ちょっと厚かましい??)に考え方を変えてもらうんです。
きみこ先生嫌い!教室に行くこと自体どうしてもいや!といわれてしまえばそれまでですが、とりあえず通ってもらえればそのうち数分はピアノを触るわけですし、チャンスはあるわけです。
と、気長にやっていくうちに、やっぱりピアノを続けたいのか、どうしてもいやなのか自然と答えがでてきます。
て、感じかな。
「無理やりピアノを弾かせるのではなく、ちょっと違う見解から入ってみる」ことかなあ。
たとえば、「今日の給食なんやった?休み時間は何して遊んだん?」と聞いてみたり、その子が興味を持っているアニメや、動物の本を見せてあげたり。
少し進展して、その子が知っていそうな楽譜を見せたり弾いてあげたり。
要するに、「ピアノ教室に無理やり通わせられている」から「きみこ先生に会いに行く」(ちょっと厚かましい??)に考え方を変えてもらうんです。
きみこ先生嫌い!教室に行くこと自体どうしてもいや!といわれてしまえばそれまでですが、とりあえず通ってもらえればそのうち数分はピアノを触るわけですし、チャンスはあるわけです。
と、気長にやっていくうちに、やっぱりピアノを続けたいのか、どうしてもいやなのか自然と答えがでてきます。
て、感じかな。
終わったあ! 終わったあ! 終わったあ!
とまあ、こんな感じでついに発表会が終わりました。
出演者のみなさま、お疲れ様でした!よくがんばりました!今日はゆっくりやすんでくださいね。
そして、観に来てくださった方、わざわざありがとうございました!
お手伝いしてくださった方、とっても助かりました。ありがとうございました。
とりあえず、無事に終わったことをご報告して本日はお開きとさせていただきます。
写真はまた改めてアップします。
とまあ、こんな感じでついに発表会が終わりました。
出演者のみなさま、お疲れ様でした!よくがんばりました!今日はゆっくりやすんでくださいね。
そして、観に来てくださった方、わざわざありがとうございました!
お手伝いしてくださった方、とっても助かりました。ありがとうございました。
とりあえず、無事に終わったことをご報告して本日はお開きとさせていただきます。
写真はまた改めてアップします。


