芦屋きみこピアノ教室(芦屋市高浜町)
芦屋市高浜町でピアノ教室をしています。(出張可)目標、一人でも多くのピアノ好き人間を作ること!随時生徒さん募集してます。左下プロフィールよりメールをお待ちしております。
譜読みの方法
譜読みとは、読んで字のごとく楽譜を読むことです。つまり、今まで弾いたことがない曲を初めて弾くときにしなければいけない作業ですね。

譜読みでお勧めの方法は、まずいきなり両手で弾いてみることです。
始めに片手ずつ弾いてえ、次に両手合わせてえ、次に楽語を読んでえ、強弱をつけてえではなく、いっきにすべてを見ていただきたいのです。

もちろん慣れるまで難しいと思います。
「そんないっぺんにいろんなこと、気にしてられるか!」
と思うかもしれませんが、いっぺんに気にしてください。(笑)

初見(楽譜をざっとみてすぐさま弾くこと)の練習にもなりますし、いろんなことに気を配らないといけないので集中力も必要です。
何より、読譜力がつきます。

で、一度ざっと弾いてみて全体を把握してから、ここからはやはりパーツに分けて丁寧に練習していきます。
片手ずつ8小節、次両手8小節、できたら次の8小節・・・。
てな具合です。

今までこの方法をやったことがない方、ぜひチャレンジしてみてください

だからといって曲の始めから終わりまでをだらだら繰り返して弾いているだけでは上手になりませんよ。

コメント
この記事へのコメント
譜読みって
難しいですよね。私はリズム感にも乏しいので、初めての曲をしどろもどろ状態で弾くと、???となってしまいます。メジャーな聴いたことのある曲のほうがダンゼンとっつきやすいのですが、それはいくつかの感覚を働かせることをサボっていることの表れかもしれません。あと、やっぱり曲になるほうが楽しいので、小節ごとに分ける地道な練習を疎かにしがちです。がんばらなきゃ〜。
2007/06/20 (水) 09 : 22 : 30 | URL | Miho # - [ 編集 ]
Mihoさんへ
私も譜読みはわり時間がかかるほうです。メジャーな曲のほうがとっつき易いですが、知らなかった曲でも、「こんな素敵な曲があったんや」という発見もありますから、どんどんやっていきましょうね。ソナチネは比較的譜読みしやすい曲が多いですから、初見の訓練にぴったりですよ。 Mihoさんがリズム感が乏しいとは全然思いませんが、リズム感を鍛えるには強いリズム感の曲をたくさん聴くことです。クラシックに限りませんので、暇をみつけていろんな曲を聴いてみてください。
2007/06/21 (木) 07 : 35 : 01 | URL | きみこ # - [ 編集 ]
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