がっさりもらってきたなかに変な本がありました。
SFで、舞台はいつわからないけどずいぶん先の未来。
この時代は女性が偉くて、男性は地位が低いようです。
で、何が変かって、タイトルの「家畜人」。
白人以外は人間扱いされなくて、黒人は奴隷。
そして黄色人種はなんとまだそれ以下なのです。家畜やペットとして飼いやすいように手足を切断したり、背中に穴を開けたり、脳みそをいじったり。
もうやりたい放題。
このイラストは、ペット用に手術されたものです。
なんで内容の紹介が薄いかっていうと、あまりにも気持ち悪く胸くそ(失礼!)が悪くて、途中から読み続けられなかったからです。
これがもし違う人種が餌食だったら、まだ読めたかも。
まだ救いは、筆者が日本人だということ。
この本は昭和47年のものですが、今じゃあ問題ありすぎて出版できないんじゃないの?って感じです。
私って、やっぱり日本人だなあ。というのが、この本の感想です。
< ホーム >


