いやいやいや、ずばりおもしろかったぁぁ!!
こんなにかっこいいディカプリオを観たのは初めてです。タイタニックのころの線の細い若造からずいぶん成長したな(偉そう?)って思いました。
そして、ヒロインのジェニファー・コネリーの輝いていたこと!
瞳がきらきらしていてとっても綺麗なのが印象的でした。
私は、基本的にニコールキッドマンや、キャサリン・ゼタ・ジョーンズのような作り物のような完璧に美しい女優さんが好きですが、でもこの人から発せられる、人間的というか、これまで生きてきた人生を物語るような、内面からかもし出すというか(うう、うまくいえない・・・)という美しさも好きなんや、と再発見しました。
これがこの人本来のものでなく、役柄として作られたものだとしたら、ものすごい演技力だと感嘆しますね。
肝心の内容ですが、ダイヤモンドの原石にまつわる紛争を描いたものです。
戦争と同じで、弱いものは家族や命さえ奪われ、強い(ずるがしこい)者は平然と莫大な財産を得る、よくある醜いお話です。
最後は少し胸がすく感じですが、でも・・・。
辛すぎず、甘すぎず、わりあい淡々と描画されていて、返って心に残る気がします。
こんなところにも、すごい物語があるんだな。
超おすすめです!!
こんなにかっこいいディカプリオを観たのは初めてです。タイタニックのころの線の細い若造からずいぶん成長したな(偉そう?)って思いました。
そして、ヒロインのジェニファー・コネリーの輝いていたこと!
瞳がきらきらしていてとっても綺麗なのが印象的でした。
私は、基本的にニコールキッドマンや、キャサリン・ゼタ・ジョーンズのような作り物のような完璧に美しい女優さんが好きですが、でもこの人から発せられる、人間的というか、これまで生きてきた人生を物語るような、内面からかもし出すというか(うう、うまくいえない・・・)という美しさも好きなんや、と再発見しました。
これがこの人本来のものでなく、役柄として作られたものだとしたら、ものすごい演技力だと感嘆しますね。
肝心の内容ですが、ダイヤモンドの原石にまつわる紛争を描いたものです。
戦争と同じで、弱いものは家族や命さえ奪われ、強い(ずるがしこい)者は平然と莫大な財産を得る、よくある醜いお話です。
最後は少し胸がすく感じですが、でも・・・。
辛すぎず、甘すぎず、わりあい淡々と描画されていて、返って心に残る気がします。
こんなところにも、すごい物語があるんだな。
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