今回は初心者向けの曲集をご紹介します。主におとなの方にお勧めのものです。
エチュード(練習曲)、というより曲集というものもありますがしっかり仕上げることによってもちろん上達も望めます。

まず左の赤い本ですが、ショパンをアレンジした簡単バージョンです。
シリーズ化していて、他の作曲家のものもあります。オリジナル曲は難しく簡単に弾きこなせるものではありませんが、これならそれなりの気分を味わえます。
ミュージックランド 1600円。
次に右の青い本。こちらは、坂本龍一の曲集です。これも弾きやすいようにアレンジされています。
「こんな曲も龍一作曲なんや。」という発見もあり。
デプロ 1500円。
この間テレビの番組で、安田大サーカスのクロちゃんが「戦場のメリークリスマス」を暗譜で弾いていました。負けてられませんねえ。

次、左の紫の本ですが、こちらはクラシックに限らず、童謡ありいのジャズありいの・・・(ここでつっこめる方はどうぞ)という曲集です。もちろん、弾きやすいようにアレンジされています。写真は初級ですがもうひとつ上のランクは「おとなのためのピアノ小曲集」です。
ドレミ楽譜出版社 1000円。
そして右の赤い本。こちらは全面的にジャズです。なんと50曲も入っています。「バイエル程度で楽しめる」という触れ込みですので、ちょっと物足りないかもしれませんが。
ドレミ 2000円。

最後2冊。同じものに見えますが、実は違います。(全音楽譜出版社のこのシリーズはすべて同じ表紙なんです。)
左(どっちでもいいって?)「チェルニー30番練習曲」。テーマごとの練習ができてとても便利です。たとえば、速く弾く、3度の動き、連打、和音など。練習方法の説明もついています。チェルニーの練習曲はたくさんあって、これより難しいものも、簡単なものもあるのでレベルに合わせて選べます。
全音楽譜出版社 800円。
最後に「ギロック叙情小曲集」。これはアレンジではありません。短い曲ばかりですが、発表会でも使えるようなメロディックな曲がたくさん入っています。ちなみに、私はこの中の「秋のスケッチ」が大好きです。
大人だけでなく、少し弾けるようになったこどもにもお勧め。表現力がつきます。
ギロックさんは、実は最近までアメリカで生きておられた方です。(1917-1993)ベートーヴェンやモートァルトなんかと違って、ずっと親しみがわきませんか!?
全音楽譜出版社 1200円。
以上、私のお勧め曲集でした。うちに来られている生徒さんのほとんどは「おとなの初級ピアノ曲集」を1冊まるままか、その他の曲集の良いとこどりかのどちらかですね。また、今回はご紹介仕切れなかったけど、他にもステキな曲集はたくさんあります。
ところで、アレンジっていってもお店でぱらぱら立ち読みしただけではなかなかわかりづらいですよね。
そこで提案。「ハ長調で弾く・・・」というものは避けたほうがよさそうです。
アレンジなんだから原曲のとおりにならないのは当たり前ですが、調が変わってしまうと印象がすっかり変わってしまいます。確かに弾きやすいんですけどね・・・。
「こんな曲やったっけ?」ってなことにならないように、作曲者の意図を尊重して、がんばって譜読みしましょう!
エチュード(練習曲)、というより曲集というものもありますがしっかり仕上げることによってもちろん上達も望めます。

まず左の赤い本ですが、ショパンをアレンジした簡単バージョンです。
シリーズ化していて、他の作曲家のものもあります。オリジナル曲は難しく簡単に弾きこなせるものではありませんが、これならそれなりの気分を味わえます。
ミュージックランド 1600円。
次に右の青い本。こちらは、坂本龍一の曲集です。これも弾きやすいようにアレンジされています。
「こんな曲も龍一作曲なんや。」という発見もあり。
デプロ 1500円。
この間テレビの番組で、安田大サーカスのクロちゃんが「戦場のメリークリスマス」を暗譜で弾いていました。負けてられませんねえ。

次、左の紫の本ですが、こちらはクラシックに限らず、童謡ありいのジャズありいの・・・(ここでつっこめる方はどうぞ)という曲集です。もちろん、弾きやすいようにアレンジされています。写真は初級ですがもうひとつ上のランクは「おとなのためのピアノ小曲集」です。
ドレミ楽譜出版社 1000円。
そして右の赤い本。こちらは全面的にジャズです。なんと50曲も入っています。「バイエル程度で楽しめる」という触れ込みですので、ちょっと物足りないかもしれませんが。
ドレミ 2000円。

最後2冊。同じものに見えますが、実は違います。(全音楽譜出版社のこのシリーズはすべて同じ表紙なんです。)
左(どっちでもいいって?)「チェルニー30番練習曲」。テーマごとの練習ができてとても便利です。たとえば、速く弾く、3度の動き、連打、和音など。練習方法の説明もついています。チェルニーの練習曲はたくさんあって、これより難しいものも、簡単なものもあるのでレベルに合わせて選べます。
全音楽譜出版社 800円。
最後に「ギロック叙情小曲集」。これはアレンジではありません。短い曲ばかりですが、発表会でも使えるようなメロディックな曲がたくさん入っています。ちなみに、私はこの中の「秋のスケッチ」が大好きです。
大人だけでなく、少し弾けるようになったこどもにもお勧め。表現力がつきます。
ギロックさんは、実は最近までアメリカで生きておられた方です。(1917-1993)ベートーヴェンやモートァルトなんかと違って、ずっと親しみがわきませんか!?
全音楽譜出版社 1200円。
以上、私のお勧め曲集でした。うちに来られている生徒さんのほとんどは「おとなの初級ピアノ曲集」を1冊まるままか、その他の曲集の良いとこどりかのどちらかですね。また、今回はご紹介仕切れなかったけど、他にもステキな曲集はたくさんあります。
ところで、アレンジっていってもお店でぱらぱら立ち読みしただけではなかなかわかりづらいですよね。
そこで提案。「ハ長調で弾く・・・」というものは避けたほうがよさそうです。
アレンジなんだから原曲のとおりにならないのは当たり前ですが、調が変わってしまうと印象がすっかり変わってしまいます。確かに弾きやすいんですけどね・・・。
「こんな曲やったっけ?」ってなことにならないように、作曲者の意図を尊重して、がんばって譜読みしましょう!
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